文アルをやっていて思った事

取り敢えずメインの有碍書【い】は制覇しました。
比較的余裕でクリア出来ますね、評価も安定して【優】です。

そんな私のプレイ日記です。

標の有魂書

何かいきなり手に入ったんですよね、これ。
なんとなんと、候補の文豪の中から一人、自由に呼び出せるそうです!
候補者のせいで迷いに迷いましたが…「これなら」と、欲しかった中原中也を選びました!

迷った文豪達

坂口安吾

文アルのアニメで知った文豪で、『桜の森の満開の下』を実際に読んだ事からハマりました。
文アルだとカッコいい系のチョイ悪アニキ!って感じですが、本人の写真として有名な物は、いかにも作家といった雰囲気の厳しそうな目をしたお爺様です。
職人オーラが凄いですね、安吾さんは。

まぁリアルに憧れている事もあり、物凄く迷いました。
最後の最後まで候補として残っていて、泣く泣く諦めました。

太宰治

いや、彼を呼び出す条件をネットで見たら、異様に厳しかったんですよ。
洋墨1500必要とか…そんな事を書かれていて…。
でもやっぱりアニメ二話・三話しか見ていない人間としては、外せないじゃないですか。
将来的には【中原中也太宰治織田作之助坂口安吾】という編成にしたいんですよ。
となると条件が厳しい太宰治もいいよなぁ、と…。

彼を選ばなかった理由ですか。
それは…あまりにも坂口安吾中原中也が魅力的だったせいですね。

中原中也

最終的には彼を選びましたが、途中安吾さんに負けそうでした。
しかし既に私のもとには【石川啄木】がいるのでね…そんな石川啄木に匹敵する存在となると、彼しかいなかったんですよ。
中原中也賞が欲しい」と思う私にとって、彼がいないなんて耐えられなかったのです。
しかも柿原徹也さん。
中原中也さん自身も私の中では最強の存在なのに、それを更に強める最強の声優がついてるんですよ。
これは流石に安吾さんも敵いません。

ちなみに中原中也さんですが…実際の喧嘩では坂口安吾には勝てません。
体格が違い過ぎて、殴ろうにも殴れないまま、安吾さんに笑われた…というエピソードがありますね。
一応太宰治には勝てたみたいですがね。*1
何やってんですかね、この人達は。
主に中原中也さん、何やってんですかね…。

私生活は石川啄木と並ぶ酷いエピソードだらけな彼ですが、亡くなった人に対しては攻撃的な姿を見せずにいたそうです。*2
そんな繊細な面を持つ人だからこそ、彼に泣かされた太宰治も、中原中也の死を知った時には彼の才能が若くして終わりを迎えた事を憂う言葉を残していたのでしょう。
…泣かされた後はひたすら中原中也を拒絶していたみたいですね、太宰治。(不覚にも可愛いと思ってしまった)

とある文豪の二面性を知らずに入れて、ハートを射抜かれる

これは大体のプレイヤーが当てはまるんじゃないですかね。
戦う時だけ、見た目からは全く想像もつかない状態になる人です。
戦う時だけ「おれ」が出てくる…そんな文豪です。

とある文豪=中島敦

石川界人さんなの!?と言って、ノリノリで編成したんですよ。
元々あんスタのつむつむでハマっていた人なので。
刀剣乱舞も歌仙兼定は中心人物として使いまくってますからね。

まぁそんな中島敦の代表作は、『山月記』『李陵』といった中国的な物語。
というのも彼の周りに漢文や儒学に精通した人が複数いたんです。
遺作である『李陵』もそんな生い立ちを思わせる内容ですね。
彼の作品は基本的に漢字が多く、片仮名どころか外来語が殆ど登場しません。
外来語も効果的に用いる芥川龍之介太宰治とは全く違う文章なので、小説という物に慣れない人は苦手意識を持つかもしれません。

入れた後の衝撃

あんスタのつむつむに似た、あの穏やかな容姿すら早変わり!
あの志賀直哉さんすら霞む勢いのカッコいい青年になってしまいました!!
中原中也織田作之助志賀直哉中島敦】という編成で挑んだので、中島敦のあの姿を見る前は「やっぱり志賀直哉好きぃ!」と思っていたんです…。
思って…いたんですがね…。
その志賀直哉系統の俺様系イケメンになったんですよ、中島敦が!!
あんなに物腰柔らかな優しい雰囲気だったのに…戦闘時だけ超ドSな感じになったんです!!

予期せぬギャップに見事に撃ち抜かれ、私は彼に負けを認めました。
しかも文豪レベル1で、これといって装備も開花もしていないのに、めちゃくちゃ強い訳ですからね。
レベル10でそれなりに開花して、それなりの装備もしている織田作之助に近い動きをしていましたからね。
…勝てませんよ、彼には…。

有魂書の話

織田作之助を潜書させて、洋墨を400消費すれば坂口安吾が来る可能性が上がる】
という話をネット上の攻略サイトで見かけたので、ひたすら彼を潜書させていました。
が…来ません。
ぜんっぜん来ません。
まぁ400消費した時に来る文豪が多過ぎるんですよね。
そのせいだろうとは思います。

ちなみにアニメだと、芥川龍之介太宰治が『桜の森の満開の下』に潜書するんですよね。
まだ戦いに慣れていない太宰治には無理だと、そこで負傷させられて休む羽目になった織田作之助が止めに入りましたが、太宰治は行く事を選択します。
芥川龍之介太宰治は二手に分かれて動く事になってしまいますが、そこで《山賊》と妙にシンクロしてしまった安吾さんを、太宰治が止めようとします。
しかし戦いに慣れていない太宰は、刀を振り回す安吾さんを止められず…
大ピンチ!という所に現れるのが、負傷していた織田作之助
そして芥川龍之介太宰治織田作之助の三人が、安吾さん自身が闇を乗り越える様に促すのです。
無事乗り越える事が出来た安吾さんは、太宰達と共に戦う事になりました。

そんな理由があるからでしょうね。
潜書する文豪には大した影響はないと公式から言われているにもかかわらず、攻略サイトには織田作之助を潜書させるとあるのは。

中原中也の憧れの文豪

何となく適当に編成していた時、たまたま見てしまったやりとり。
宮沢賢治に憧れていたみたいです。
彼の紡ぐ言葉の不思議な雰囲気に惹かれ、宮沢賢治の大ファンになった…というのがネット上にも色々と書かれていました。
という事は、宮沢賢治の詩も読まないと、中原中也を理解する事は出来ない…という事ですね!!

私の憧れの文豪で編成するなら

石川啄木中原中也坂口安吾中島敦ですね。
濃いですね…色々と。
前半二人は危険人物エピソードの多い人達で、後半二人は独自の思想があるブレない人達…。
時代が石川啄木だけ違う気がします。
大体が第二次世界大戦の辺りを生きた人達なので。
特に中原中也坂口安吾は…その生き方も考え方も好きですから、外せません。
石川啄木ももうちょっと長く生きていれば、いいエピソードも残ったんじゃないですかね。
吉井勇くらい生きていれば。
……ヤバいエピソードが増えるか…。
「もう…貸せません…」と周り(金田一京助)が言うかもしれないですよね。

何気にその組み合わせは安定感があると思います。
安吾さんがどうか分からないとはいえ、他三人は喪失状態になった事がありませんからね。
意外とならないんですねぇ、喪失状態。
いや、そんなしょっちゅうなられちゃ困りますけど。
どうやら大ダメージを受けても、いきなり絶筆にならないみたいなので、安心して突き進んでます。
刀剣乱舞と似たシステムなので、その辺は安心して遊べますね。
苦労して手に入れた中原中也が絶筆したら、私は泣きますよ。
ならない様に気をつけます。

*1:好きな花を聞かれた太宰治が、「桃の花」と震える声で答えたそうです。既にその時点で太宰治は負けてますがね…中原中也から「だからおめぇは」と一蹴されたせいで、太宰治は何も言い返せなかった…みたいです…。

*2:詩人になったというのも、弟が亡くなった事をきっかけに文学に関心を持った為みたいですしね

刀剣乱舞の話

昨日の夜、刀剣乱舞を始めました。
いやぁ、面白いですね。
少し前にやった時は、何が面白いのか全く分からないまま、アンインストールしてしまったのですが…改めてやってみたら、めちゃくちゃ楽しいという事に気が付きました。

現在の編成

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この加州清光が特に強いですね。
二番手につけてはいるものの、実際は彼が一番大ダメージを敵に与えています。
まぁ刀装の強さからして、当然ではありますがね。

豪華なキャスト達

凄いですよね、本当に。
加州清光増田俊樹さんですし、信濃藤四郎なんて小林裕介さんですし!

ブラスタのストーリーがどうしても私には合わなくて、泣く泣く離れましたが…その中で一番好きだった銀星役の人がいるんですよ。
小林裕介さんがいるなんて…う、嬉しい…!!

ついでに言うと、やはりストーリーが合わず離れてしまったツイステにいた、大好きだったエース。
そのエースの声を担当する方も、この刀剣乱舞にいるんです!
しかも限りなくエースに近い声を聞ける愛染国俊、全然違う新たな声を聞ける薬研藤四郎の二人!

あんスタでだーい好きな朔間先輩の役をやっている増田俊樹さんに…ブラスタで大好きだった銀星の役をやっている小林裕介さんに…ツイステで大好きだったエースの役をやっている山下誠一郎さん…。
確実に何処かにいる岡本信彦さん、そして何処かにいそうな羽多野渉さんなどなど、いい人が多いんですよ。
多分羽多野さんもいますよね、この世界観なら。
いるかどうか分かりませんが、期待しています。

戦略とか考えなくてもいい

メンバー編成のバランスだけ見ていれば勝てる!という感じで、戦闘そのものに頭を悩ませなくていいのが、刀剣乱舞の魅力です。
作業ゲーとか放置ゲーとか言って否定的な事を書いている方もいらっしゃいますが、その単調な戦いの中にも物語があると想像(妄想)するとね…非常にテンションが上がるんですよ。
戦闘も探索もほぼ自動で進むので、書き物の傍らでプレイ出来ますしね。
スタミナ制ではないのも、好きなタイミングでやれる自由を感じられるので好きです。

今の楽しみ

刀装を作るのが楽しいです。
無駄に作ってる気がしますね。
まぁおかげで部隊一も二も、刀装で埋まっているのですが。
あと刀剣そのものも大量に生み出しています。
その為の素材をタダで貰えるので、楽しいですね。
おかげで部隊一は強いメンバーが勢揃いしています。
まだまだ他にもいるそうなので、コンプリートしたいです。

課金の必要性

始めて間もないので分かりませんが、のんびり遊ぶだけなら無課金でやれますね。
おまけ要素は課金必須ですが、基本的な操作は日課をこなせば全部楽しめる様になっているので、課金しないとやれない…という事はなさそうです。
まぁ課金したくなったらしようかな、って感じですね。
なんせ楽しいので。

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